免疫細部を活性化させる好中球の特徴

好中球の特徴

普段の生活の中であまり馴染みがない”好中球”と言う言葉。
まず体のどこにあるのか何をしてくれる役割があるのかまったく検討もつなかいと思います。

 

そこで、好中球の特徴や働きなどをご紹介したいと思います。

 

 

好中球とは

 

白血球の中に含まれる血液細胞です。

 

一般的にはこの好中球は白血球の約50%〜70%を締めると言われています。(健康な人の状態で)


 

 

好中球の特徴

 

好中球は運動能力が高く、強い貧食能を持っているので、外部から入ってくるウイルスや細菌などから体を守ってくれるのです。

 

 

例えば、体に炎症が起きたとします。

 

これは外部から入ってきたウイルスや細菌が原因です。その際に好中球は炎症が起こっている部分に集合してウイルスや細菌などを食べて消化したり分解したり殺菌したりする役割があるのです。

 

それでも完全にウイルスや細菌を殺菌したりすることは不可能です。その時には同じ白血球の仲間であるマクロファージなどが貧食し、体を守る防衛反応として”抗体”を作り出し免疫力を高めているのです。

 

怪我などをした後に傷口から膿とか出てきたりしますよね!それは細菌と戦って死んでしまった口中球の死骸なのです。

 

また、好中球は殺菌作用が強い為、肺炎球菌やブドウ球菌などの細菌を処理するのに適していると言われています。また、増殖速度が速いため寿命も短いのが特徴です。


 

 

 

好中球にも数や寿命はある

驚き

好中球は血液の中を循環していたり肝臓や秘蔵などにスタンバイしていたりします。
体の中を循環している好中球は1μl(マイクロリットル)当たり約4,000〜9,000個含まれているのです。成人の基準値は160〜360億個もの好中球が常にスタンバイされている事になるのです。
単位が「億」になっているのでものすごい量の好中球が体の中で作られているんですね。これは驚きです!

 

 

なぜこんなにもあるのかと言うと怪我や細菌などによって感染した際に、体の免疫システムである好中球をすぐに出動できるようにする為なのです。

 

しかし、その分寿命もかなり短いです。数時間〜数日程度と言われているのです。寿命を迎えた細胞は分解されたり処分したりするのです。

 

 

好中球はどうやって作られるの?

骨髄の中にある造血幹細胞と言う所で作られています。

 

このように好中球はいち早く外部から入ってくるウイルスや細菌などを撃退したり仲間に伝達したりして体の免疫システムを高める役割を果たしているのです。

 

とても体には必要なものなのです。

 

 

好中球が減ってしまうとどうなるの?

好中球が減るとどうなるの?

好中球が減ってしまう事でウイルスや細菌、真菌などにより感染や重症化が起こってしまいます。
これを好中球減少症と呼び、発熱や口内炎、口腔内潰瘍、皮膚感染症などの病気を引き起こしたりする事で疑われるのです。

 

一般的には抹消血液の好中球の数が1,500μl(マイクロリットル)未満の状態と定義されているのですが、こればかりは病院の検査でしかわかりません。

 

でも、自宅でも好中球を増やせる方法があります。

 

それは、サプリメントを飲む事です。免疫力を高めるサプリメントは探せばそれなりにヒットします。でも、どれを選べば良いのかわかりません。
そんな時には一度当サイトおすすめのサプリメントを参考にしてもらえれば幸いです。
免疫力を高めて素敵な毎日を!

 

 

 

 

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